トラブル時の対応方法

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トラブル時の対応方法

ゴルフにミスショットや池ポチャといったトラブルは付き物。大切なのは、トラブルが起きたことよりも、トラブルの後にどう対処するかです。トラブルが出てもスコア100を切ることは十分可能ですので、冷静に対処できるようにしておきましょう。

視界が悪いところに打ち込んでしまった場合

「一打目のドライバーショットで、曲げて林に打ち込んでしまった。ピン方面を狙うにはちょっと木が邪魔だなぁ。でも狙えないことはないし最短距離で行くぞ!」なんて思ったことありませんか?打った結果はどうだったでしょうか?

もちろん上手くいくこともあるでしょう。しかし確率でいくとミスするケースが多いと思いますし、一度ミスしたらそれを取り返そうとしてさらに無理なショットを繰り返してドツボにハマる・・・なんてことになりかねません。

視界が悪い林などに打ち込んでしまったら、まずは落ち着いて周りを見渡して、フェアウェイに戻せる視界がいい方向を探しましょう。深いラフやバンカーでも同じことが言えます。何より一打で確実にリカバリーすることが非常に大切なわけですから。

100切りのためには大叩きは絶対にしない。これ鉄則です。

池ポチャやOBをしてしまった場合

大切なのは、ミスはミスでしょうがないので諦めることです。こればっかりは割り切るしかありません。100を切れない人にミスショットは付き物なわけですから、「ミスショットが出て当然」と思ってラウンドする方が自然ですし、気持ちもだいぶ楽になります。いざミスショットが出ても、大きく動揺しなくてすみます。

そして、一番気をつけて欲しいのが「ミスした分を次のショットで取り替えそう」と考えることです。自分の実力以上の距離を狙ったり、無理なバンカー越えを狙ったり・・・。はっきり言って大叩きの原因にしかなりません。

「ミスショット=1ペナルティ」という意識を持って、それはそれで諦めて次のショットは元々打とうとしていたクラブでそのまま打つのがベターだと思います。

例えグリーン手前のバンカーでも、アゴが高くて自分にはアウトできないと思ったら、一度フェアウェイ側に戻してアプローチし直すのもスコアメイクには必要な勇気なのです。