ゴルフでスコア100切りのために絶対にやってはいけないこと

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絶対にやってはいけないこと

せっかく途中までいいペースでラウンドしていたのに、あるキッカケが原因で調子を崩して最悪の結果に・・・なんてことにならないように、100切りを目指す上でやってはいけないことがありますのでぜひ覚えておいて下さい。とにかく、無理は禁物なんです。

グリーンエッジそばのピンを狙ったアプローチ

そんなに多くはないと思うのですが、たまにグリーンの端っこにピンが立っていることがあると思います。例えば、グリーン手前すぐにカップが切られており、そのグリーン手前には深いバンカーが・・・。

さて、このような状況の場合、みなさんはどこを狙っているでしょうか?

めちゃくちゃアプローチに自信のある方なら、ピンそばを狙っていけばいいと思います。(そういう方はすでに100を切っていると思いますが。)100切りを目指すのであれば、ここはグリーンの真ん中を狙うべきです。これが正解です。

ポイントは、とにかく安全にショットすること(=大叩きの原因となるミスをしないこと)に尽きます。ピンを狙ったがショートしてバンカーにつかまったり、グリーンに乗らなかったりという結果が最悪です。その次の一打でグリーンに乗るとも限りません。

グリーンセンターを狙えば、多少ズレたとしても、グリーンに乗る確率が格段にあがります。グリーンに乗ってしまえば、あとは2パットでホールアウトを目指すだけです。スコアを崩す確率の低い選択をし続けることが100切りの重要なポイントだと言えます。

ラウンド中の合計スコアのカウント

これもついついやってしまいがちなのですが、ホールアウトしてスコアを記入した後、これまでの合計スコアを数える人がいます。例えば、17ホール終了後「次のホールをパーであがればついに100を切るぞ!」という具合です。

こういう考えをしてしまうと、たいてい次のホールは大叩きになってしまいます。自分で自分の余計なプレッシャーを与えてしまっているからです。そして自己ベストや目標スコアを切るか切らないかが決まる最終ホールにもなってくると、ミスをしたら絶対にそれを取り替えそうとして無理なショットをしてしまうものです。結果的には目標スコアに届かないのは言うまでもありません。

各ホールのスコアは必ず付ける必要があるのでしょうがないですが、とにかくラウンド中は自分のスコアを意識しないことが非常に重要だと考えます。

「あと○打で終われば××だ!」この考え方だけは絶対にやめましょう。